「999」と「特別な日」を刻むステンシルグラフィック
9mm Parabellum Bulletらしさを象徴する、ミリタリーテイストの無骨なステンシルフォントをベースに構築。数字の「9」が連続する象徴的なビジュアルと、特別なライブという重厚感をソリッドな質感で落とし込んでいます。
あえて「武道館」と書かない、遊び心あふれる展開
漢字の「日本武道館」ではなく、あえてカタカナで『アットブドウカン』と表記するコンセプトからスタートした本企画。ライブ当日に実際に会場で無料配布された「葡萄缶(ブドウの缶詰)」をはじめ、巨大広告ビジュアル、屋外看板、各種プロモーションツールまで幅広く展開されました。
バンドの持つ鋭利な世界観を守りつつ、企画のアイディアとグラフィックが一体となって広がっていった、非常に熱量の高いプロジェクトです。