「点」が集まり「形」となり、価値が加わる。ドットで描く「D」と「+」のシンボル コワーキングスペース「ドットワークPlus」のロゴデザイン制作。 「ドット(点)」という印象的なモチーフを軸に、イニシャルの「D」と、サービス名にある「Plus(+)」を融合させたシンボルマークを構築しました。
「ドット」で織りなす「D」と「+」の幾何学グラフィック
ブランド名である「ドット」を着想源に、円形のドット要素を組み合わせることで、頭文字である「D」のシルエットと、相乗効果を象徴する「+(プラス)」のモチーフをひとつのシンボルの中に描き出しました。単純な記号ではなく、点の配置によってグラフィカルに魅せるデザインを目指しています。
「人が集まり、価値が加わる」コミュニティの象徴
ひとつひとつの「ドット」は、そこで働く利用者や多様な個性を意味し、「+」はそこから生まれる新たな出会いや仕事のシナジー(相乗効果)を表しています。点と点がつながり、大きな形(=空間・コミュニティ)を作っていくという、コワーキングスペースならではのビジョンを視覚化しました。
空間からWEBまで展開しやすいフレキシブルな造形
ドットで構成されたシンプルかつ親しみやすいシンボルは、WEBサイトやSNSアイコンでの高い視認性はもちろん、実際の店舗サイン(看板・ガラスシート)やノベルティ(ステッカー・ノベルティグッズ等)へ展開した際にも、軽やかでモダンな印象を与えます。